設定方法(Windows)

インストール方法

1. 下記のボタンをクリックして、BlueSurfaceのインストーラーをダウンロードしてください。
(Windows XPをお使いの場合は、V2.1.1を、Windows Vistaをお使いの場合はV3.0.1をご利用ください。

Windows版BlueSurface V3.1.3のダウンロード(Windows 7以降)

ノートンのセキュリティー製品をご利用時に、BlueSurfaceのインストーラーが危険なファイルと誤検知され、ダウンロード後自動でインストーラーのファイルが削除されてしまう場合があります。その場合は、こちらの手順をお試しください。
インターネットエクスプローラー9(IE9)から、インストーラーをダウンロードする際、「BlueSurface.msiはダウンロードしたユーザーが少ないためコンピューターに問題を起こす可能性があります」と表示される場合があります。その際はこちらの手順でインストールを行なってください。

2. ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックし、インストールを行なってください。

Windowsのバージョンによっては、インストーラー実行時にWindowsによってPCが保護されましたと表示される場合があります。
これは起動しようとするアプリケーションに危険性がないかどうかを確認するSmartScreenという機能からのメッセージとなります。その場合は、画面内の詳細情報をクリックし実行ボタンを押してインストールを進めてください。

3. インストールが完了するとデスクトップにBlueSurfaceのアイコンが作成されますので確認してください。

利用方法

1. デスクトップのBlueSurfaceアイコンをダブルクリックしてください。

2. BlueSurfaceが起動するとログイン画面が表示されます。別途お送りしたログインIDとパスワードを入力して、ログインボタンをクリックしてください。

なおログインIDとパスワードを保存するをチェックすると、次回BlueSurface起動時にはログインIDとパスワードの入力が不要となります。

3. ログイン完了後、ブラウザが起動し、BlueSurfaceのスタートページが表示されれば接続が成功です。

BlueSurface起動後は、タスクトレイ(デスクトップの右下)にBlueSurfaceアイコンが表示されます。

終了方法

BlueSurfaceは一度起動すると、ブラウザの画面をすべて閉じても動作し続けます。
完全に終了するには、タスクトレイのBlueSurfaceアイコンを右クリックし、BlueSurfaceを終了を選択してください。

中継サーバーの指定・変更方法

ログイン時に中継サーバーの接続先地域を指定

ログイン画面のオプションより、中継サーバーの接続先地域が指定できます。
radiko、Hulu等、接続元のアクセスが日本に限定されているサービスをご利用の場合は、オプションより日本サーバーを指定してください。

BlueSurface起動後の中継サーバーの変更

BlueSurfaceを起動したあとでも、中継サーバーを自由に変更できます。
接続が不安定になってきた場合や、中継サーバーのエリアを変更したい場合は、タスクトレイのメニューより接続スピードのインジゲーターを目安に中継サーバーを変更してください。

よくある質問と回答

Q. タスクトレイにBlueSurfaceアイコンが表示されないため、終了や中継サーバーの切り替えができません

タスクトレイにBlueSurfaceのアイコンが隠れている可能性があります。下記のように”^”の印をクリックすると隠れている
アイコンが表示されます。

Windows7の場合

Windows7の場合

Windows10の場合

Windows10の場合

Q. Flash Playerが動作しません

BlueSurface V3.1.0でFlash Playerを利用するには、PPAPI版のFlash Playerを手動でインストールし、ブラウザの設定を変更する必要があります。下記の手順で、Flash Playerのインストールとブラウザの設定を行ってください。