BlueSurface V3.3.0へのアップグレード(Windows)

V3.3.0には下記の修正・変更が含まれています。

  • 最適なルーティングを経由して中継サーバーに接続する機能の追加
  • 中継サーバーのスピードが正確に測定されない問題の修正

1. 現在のバージョンを確認

現在お使いのアプリケーションのバージョンをご確認ください。
バージョンはアプリケーション起動後に表示されるログイン画面のタイトル部分に表示されます。

2. V3.3.0のダウンロード

下記のボタンをクリックして、BlueSurfaceのインストーラーをダウンロードしてください。

Windows版BlueSurface V3.3.0のダウンロード(Windows 7以降)

3. 旧バージョンのアンインストール

新バージョンをインストールするには、旧バージョンをアンインストールする必要があります。
アンインストール手順に従い、最初にアンインストールを行なってください。
なお、ブラウザに登録したブックマークや拡張機能は、新バージョンに引き継がれますので移行する必要はありません。

4. V3.3.0のインストール

手順2でダウンロードしたインストーラーをダブルクリックし、インストールを行なってください。

Windowsのバージョンによっては、インストーラー実行時にWindowsによってPCが保護されましたと表示される場合があります。
これは起動しようとするアプリケーションに危険性がないかどうかを確認するSmartScreenという機能からのメッセージとなります。その場合は、画面内の詳細情報をクリックし実行ボタンを押してインストールを進めてください。

アプリケーション起動後、ログイン画面のタイトル部分に下記のようにBlueSurface3.3.0と表示されていれば、最新バージョンがインストールされていることになります。

v330_login_win

グローバルモード

V3.2以降ではグローバルモードが試験的に追加されています。タスクトレイのBlueSurfaceアイコンを右クリックし、メニューよりグローバルモードを有効にするとInternet Explorer、Edge、MailなどのBlueSurface以外のアプリからの通信がBlueSurfaceの中継サーバーを経由するようになります。

global_mode

なお、現在はまだ試験的な機能のため、この機能を有効にした状態でEdgeよりGoogle Mapを表示すると正常に表示されないなど、いくつか問題がありますのがご了承ください。

※ 注意事項

  • Firefoxはグローバルモードには対応していません。グローバルモードを有効してもBlueSurfaceの中継サーバーを経由して通信は行われません